南の島へ再び

その2 今回もマンタを目撃!しかし・・・(T^T)


03月01日 0 km 沖縄県 石垣島
 7時に起きたが、まだ他の人は起きる気配はない。(-_-zzz みんなが起きてくるまで談話室でツーレポを書いていた。7時半から朝食(無料サービス)となったが、サービスという割にはかなりちゃんとした朝食である。(^_^) ご飯(または食パン)、みそ汁、薩摩揚げ、サラダとなっている。どうやら人数が少ない時期はちゃんとした朝食が出てくるらしい。(^_^) 通常でもパンやフルーツなど出てくるので、それでも朝食としては十分なんだけどね。(^_^;;
 朝食を終えて話していると、「夕べ民族衣装を着て記念撮影をしなかったね。」ということで、ペアレントのおばちゃんが夕べの娘さんが八重山の伝統的な衣装を進めていた。父娘は時間がないからとはじめ断っていたが、結局着替えてビデオ撮影までやっていた。ちなみに持ってきているビデオは肩に乗せて撮影するというかなり大きなもので、性能的に大きいのではなく単に古いから大きいといった感じだった。きっと娘さんが生まれたときから使っているのだろう。
 このあと自分を含めた残りの3人も着替えて記念撮影をする。いとうさんは身長が190cm近くあるので浴衣を着ると
バカボンみたいになってしまうのは仕方のないところか・・・。(^_^;; 時間を見るとすでに8時15分を回っていたのであわててダイビングの準備をすることになる。ちなみに泊まり客はもう一人女性がいたようだが、全く話はしていない。
 ライオンフィッシュから8時半に迎えが来るはずだったが、なかなかやってこない。(?_?) せっかくあわてて準備したんだけどなあ・・・。(T^T) ちょっと心配になったが、9時になっても来なかったら連絡してみよう。歯を磨いているとタイミング悪く迎えがやってきた。(8時45分)
 オーナーのテツさんの運転する軽トラックに乗ってそのまま港へ直行。ちなみにテツさん達は昨日まで屋久島に行っていたそうである。今日はミス・プテロイスの船で行くようだ。というか、もう一隻のライオン丸の姿は見えない。(?_?) 少し待っているとワゴンに乗って他のお客もやってきた。荷物を積み込んで9時に港を出発する。
 今日のゲストは東京から来ているおじさん(Sさん)、横浜のMさん、その知り合いで体験ダイビングをするマスター(居酒屋のマスター)と女性二人(RさんとTさん)である。スタッフはテツさん、リツさん、ひーごさん、麻子さん(新スタッフ)の4名となっている。
 今日は風が結構あるようなので少し風が穏やかなところに行くようだ。まずは石垣島の西海岸にある大崎ハナゴイリーフへ。
 ポイントに到着したところで早速ウェットスーツに着替えて準備を開始。水温が22℃くらいとまだちょっと低いので、今回はウェットスーツを2枚着ることになる。さすがに2年ぶりだと機材の扱いも半分忘れてしまっているのでやり方を聞きながらのセッティングとなる。Sさんも自分と同じカメラケースを持ってきていたが、
ケースに入れているときに肝心のストッパー部分がおれてしまい使用不能になっていた。(T^T)何とももったいない・・・。
 早速海の中に入ってみるが、思ったよりは寒くはない。さっそくカメラを受け取ってから潜水開始。水深は8m〜13mくらいと結構浅めのところのようだ。自分はリツさんに案内されてSさんと一緒に行動する。ここは珊瑚があまり無くて魚もそんなに多いわけではないが、やはり海の中の世界はいつもの景色と違ってとても楽しい。(^_^) いろいろと写真を撮りながら45分くらいで一本目を終了。(11時)さすがに後半は少し寒くなってきた。
 船に上がると体験ダイビングの3人はすでにくつろいでいた。どうやら最初は耳抜きなどの講習だけだったですぐに上がってきていたようだ。少し休憩してから2本目のダイビングに入った(11時半)が、自分とSさんは今日は2本だけなので船の上で留守番。ちなみにお店のみんなも潜っているので船の上には二人だけである。潜っていると時間は早く感じるが、待っているとかなり長く感じる。(T^T) 天気はいいが風は冷たくて、日陰に入ると結構寒い感じだが、体が乾いてくるとだいぶん体も温まってきた。(^_^)
 12時半頃にみんな上がってきたところで昼食。今日はほっかほっか弁当で好きなのを選ぶようなので、自分はチキン南蛮を頂くことにした。昼食を終えたところでしばらく休憩してから場所を移動。今度行ったところは島の北西にあるカビラ湾の沖石崎マンタスクランブルである。ここは講習の時に来て初のダイビングでマンタを見たところだ。
 14時過ぎから潜水を開始したが、体験ダイビングの人は午前の2回で終了らしく、シュノーケリングをやっていたようである。ちなみにここの水深は13〜16m位なので体験ダイビングでは潜ることのできない深さである。ここでも先ほどと同じように写真撮影に励む。
 クマノミの写真を撮っていると後ろから背中をたたかれる。
ふと見上げるとマンタがその横を通り過ぎていった。(@_@) あわてて写真を撮ったが、そのときにはかなり遠くに行ってしまっていてあまりいい写真を撮ることができなかった。(T^T) ホバリングしてくれればまだよかったが、単に通り過ぎていっただけなので次のチャンスはなかった・・・。ちなみにリツさんも近くに来るまで気がついていなかったようである。(^_^;; 「二人で何をやっているんだ?なんだクマノミの写真を撮っているのか?」と思っていたらしい。テツさんは早めに気がついていたようで、一緒に潜っていたMさんはきれいに写真に納めていた。この後もしばらく写真を撮ってから45分くらいのダイビングを終了して船へ戻る。(15時)
 服に着替えて、しばらくしたところで出発。さすがに外にいると寒いのでデッキに入っているといつの間にか眠っていたようで(-_-zzz、気がつくともう港に到着するところだった。(16時)港に接岸してから車に乗り換えてショップへ。ここでウェットスーツを洗ってから店内でログ付けを行う。ログ付けも一段落したところで車に乗って宿に送ってもらう。Mさんが明日も3ダイブ申し込んでいるようなので、自分もダイブすることにした。(船の上でみんなが潜っているのを待つのはちょっと悲しいので・・・)みんな車に乗り込んで、まずは自分の泊まっている八洲旅館YHへ。(17時半)
 さすがに船で簡単にシャワーを浴びただけなのでなんか気持ち悪いので早速シャワーを浴び、さっぱりしたところで今日撮った写真をパソコンに移す。このあと防水ケースを洗ってやっと落ち着くことができた。今日の泊まり客は昨日よりも多いようだが、この時点ではまだ二人しかいない。一人は仕事を辞めてゼファー400で現在日本を旅行中しているライダーで、もう一人は盛岡の大学生である。ちなみにこの横浜ライダーは冬に出発したので
冬の衣類しか持っていなかったため、このときもフリースを着ていてかなり暑そうだった。(T^T)
 少し話をしてから一緒に夕食に向かうことにした。が、夕食に行こうと決めたのはいいが、どこに行くかまでは決まっていない。話し合いの結果、少し離れたところのあるキミ食堂というところに行くことにした。
 YHにそこまでの地図が書かれており、ここから北へ向かって道路の二つ目にあるようだ。丸八食堂がYHから北側の一本目の通りにあるように書かれていたが、実際はその間に2本小さな道があるので小さなところは省いているのだろうと思って次の大きな通りを曲がる。しかししばらく歩いてもそのような店は現れない。「もしかして途中の小さな通りが目的の道路だったのか?」と思って引き返してみるがやはりそのような店は見あたらない。「なんでだ〜〜!!」と思い、近くにいた人に聞いてみるとキミ食堂はまだ北に行ったところにあるようだ。
 お礼を言ってから北に歩いていくと、聞いていたとおりコンビニ(HOT SPAR)を発見。そこを曲がって歩いていくとやっとキミ食堂を発見した。(18時半)
ちなみにYHから大きな通りで言うと3本目に当たり、細い道まで入れるとかなりの本数の道をわたっていかなければならないところだった。うーむ、どうやらほんとに必要な道路しか書いていなかったようだ。(^_^;; 帰ってみてみると目印に中学校とかも書かれていたが、それを見ていかなかったのが痛かったようだ。(T^T)
 おなかもすいていたのでみそそば(この店のお勧め)と野菜チャンプルを注文。他の人もチャンプルを注文していた。ちなみに盛岡の大学生は注文するものがことごとく品切れで三品目にやっと注文することができたようだ。(T^T) しばらくするとまずはみそそばが運ばれてきた。かなりみそのにおいがきついが、みそ味はそんなに強いものではなくおいしかった。(^_^) チャンプル系統は一人分ずつ作っていたようで全員分が来るのにかなり時間がかかってしまう。みんな同じものを注文すればよかったかな?(^_^;; おなかも十分に満足したところで店を出る。
 ここから適当な道を通って宿に戻ろうとしたが、
帰りもどこにYHがあるのかよくわからなくなってしまった。(T^T) またかい!途中で路地を確認しながら歩いていると「八洲旅館」とでかでか書かれた看板があったので助かったが・・・。(^_^)(19時半)
 宿に戻ると他の泊まり客も到着しているようで、ロビーで何人かがくつろいでいる。今日の泊まり客は一緒に飯を食べに行った二人と京都のなかがわさん(何度かこっちに旅行にやってきている)、東京の会社員のたまふじさん、今年卒業の大学生の女性、女性の二人組の8名である。なかがわさんとたまふじさんは明日も連泊で、明後日は沖縄のYHに移動してもう地元に戻るそうだ。女性陣は明日にはもう帰るようである。
 20時から昨日と同じように宴会が始まり、かなりのペースで酒が進む。つまみがなかったのでカンパを集めて買いに行こうと思っていると「あっ!忘れていました」とすぐに出してくれた。酒を飲みながら島の観光スポットや宿泊場所の情報をいろいろと聞くことができた。竹富島ではおいしい料理を食べるなら民宿に泊まった方がいいそうで、その中でも小浜荘はお勧めのようである。
 21時頃に急にドアが開いて
「すいません。今から泊まれますか?」と頭にタオルを巻いた男の人が入ってきた。(@_@) 空港で自転車を組み立てて走ってきたそうである。なかなかインパクトのある人だった。(^_^;;
 昨日と違ってこの時点で泡盛を2本開けてしまい、在庫もなくなってヘルパーの方が買い出しへ行ってくれた。ちなみに泡盛はよっぽどの量じゃないとずっと出してくれるようである。最終的には3本ちょっと開けることになった。
 10時半頃から今日の朝も着た民族衣装を着て記念撮影。今日の朝はおじいさんの格好だったので今回は女性の衣装を着ることにした。みんなそろったところで記念撮影。23時まで話は盛り上がって就寝となる。
 01 YHでのコスプレ
 02 いよいよダイビング開始 船の上にて
 03 初のダイビング撮影 思ったよりも青くなってしまっている
 04 浮上中のMさん 浮上注したからやってきたので撮影
 05 2回目のダイビング写真 残念ながらマンタはあまりきれいに写っていない(T^T)
 06 ダイビング中 浮上直前に撮影してもらった
 07 キミ食堂での今日の夕食 みそそばと野菜チャンプル
 08 夜のコスプレ この日は人が多かった 自分は女性の格好