| 2000/06 八重山諸島へ その8 初のファンダイビング |
| 06月23日(8日目) 移動距離 0km 波照間島 |
| 朝6時半に起床。荷物の整理をしたりメールのチェックをしたりして朝食の時間を待つ。7時半から朝食だったので、さっそく食堂へ行って食事をとった。しかしダイビングがあるのであまり一杯食べるわけにもいかない。 9時に宿の前に行って迎えを待つ。この宿の人も一名ファンダイブをするみたいである。迎えの車はいくら詰めても5人しか乗ることができない。インストラクター二人にダイビング者が4人なのでまともには乗ることができない。ということで自分は荷台に乗ることになった。怖いことにバンの後ろのドアはロックが壊れているため、開かないようにガムテープで留めてあるだけである・・・。(^^;; 落ちないようにしなければならない・・・。 6名を乗せて車は港へと到着。港ではオーナーのたましろさんがボートの準備をしていた。さっそくダイビングの準備をして今日のダイビング場所の説明を受ける。1ダイブ目は「サコダバリ」という島の東側で、水深は18m位の所である。石垣島の時のボートに比べるとかなり小さなボートのため船酔いが心配だったので酔い止めを飲んでおくことにした。ポイントに向かう間、ふと横を見るとトビウオが飛んでいたのにはびっくり・・・。(*_*) ポイント到着後、エントリー。ロープにつかまって潜行していく。クレバス状に落ち込んだ海底付近を泳いでいくのは何ともいい気分である。目の前を魚の大群が泳いでいるのを見るのはダイビングならでわである。約40分のダイビングを終えてボートへとあがる。 自分の使用空気量が多いのか、一番最初にあがることになった。船にあがって他の人があがってくるまでの間、玉城さんと話をしていた。結構潮の流れが速くなってきてボートがかなり揺れだしていた。10分くらいしてみんなが上がってきたので、港に戻ることになった。二人は潮の流れに酔ったみたいでむちゃくちゃ気分が悪そう。 2ダイブ目はお昼すぎてからなので、港到着後、ニシの浜まで送ってもらい、ここでしばらく待つことになった。12時頃に弁当を持ってくるといっていたが、今の時間はまだ11時。日差しも強いためあまり泳ぐ気もしない・・・。結局待っている間、泳いだのは10分くらいで、ほとんど休憩所の屋根の下にいた。水中めがねとかを持ってきていたら、沖の珊瑚礁の所まで行ってもよかったが、何もないためいっても意味がないだろう・・・。うーむ、失敗・・・。12時になって持ってきてもらったほか弁をみんなで食べる。ほとんど人はいなくなり、全部で10人もいない。食後も砂浜を散歩したりとくつろいでいた。 1時頃になって車に乗って港へ向かう。今度行くポイントはニシの浜の沖合でイリゴチ(西口)五の根というところである。潜水地の説明を受けてボートに乗って目的地に向かう。先ほどまでと違い波は結構穏やかだった。今度もたましろさんに案内されてダイビングをする。海面は結構視界が悪かったが、海底まで行くとかなり視界もよくなってきた。珊瑚の根の部分にいろとりどりの魚が泳いでいた。さすがに深度が深いため、約30分のダイビングを終えて浮上する。 ダイビング終了後、港へと戻って車で宿に送ってもらう。同じ宿の女性は今日の船で帰ると行っていたのでさきにログ付けを行うそうである。自分たちは夜に迎えに来るのでそのときに行うらしい。宿に送ってもらって、まずはシャワーを浴びて体をさっぱりさせる。しかしこんな事なら昨日もダイビングしていればよかったなあ。観光する時間も十分あったし・・・。(^^;; 時間も十分あったので自転車を借りて最南端の碑まで走っていく。する事もないのでここの休憩所でしばし睡眠をとる。しかし途中から日が差しだしたため、寝ていられなくなった。碑の所で写真を撮っていたら、ダイビングをしたSMさんがやってきた。彼に写真を撮ってもらって、しばし話をする。ちなみに彼は水中カメラを普段のカメラとしても使用しているらしい。いざ出発しようと思ったら、Kさんがキックボードに乗ってやってきた。彼は昨晩、ニシの浜でこっそりとキャンプをしていたそうであるが、さすがに注意を受けたらしい。連ちゃんで怒られるわけにはいかないので、今日は自分と同じ星空荘に宿を借りていた。しかしキックボードでだとさすがに大変だろう。しばらく彼と話した後、宿に戻る。 宿に戻って部屋でくつろいでいると部屋の前でAさんが自転車の修理をしていた。ビールを飲みながらAさんと話をしていたが、なんか気分が悪くなってきたため、部屋の中で眠っていた。 6時半頃にいつもの夕食をとるが、どうも体調が悪くてあまりはいらなかった。夕食後、気分転換に散歩に行く。適当に町の中を歩いていたら、裏通りに交番があるのを発見する。うーむ、やはり交番はどこにもあるんだなあ・・・。その先のコート盛りの付近で空が夕暮れでいい感じだったので写真に撮った。8時頃にダイビングショップの迎えの車に乗って近くのお店へと行く。体調も回復してきたのでビールとゴーヤチャンプルを注文。ここでログ付けを行いながらいろいろと話をした。ここのお店はドアや窓枠はあるが扉や窓がないため陽が落ちてくると虫がうじゃうじゃ入ってきた。料理の中にはいるわ、ビールの中に落ちてくるわ・・・。ちょっとしゃれにならない・・・。 宿に送ってもらって部屋に戻ろうとするとKさんが酒を飲んでいるからこないかと行って誘いにきた。どこで飲んでいるんだろうと思っていたら、宿の前の公園の原っぱで酒盛りをしていた。自分もその中に加わってビールをごちそうになる。一組は沖縄に単身赴任でやってきている夫婦、一組は石垣島の教師夫婦、あとはAさんとKさんと自分の7名である。沖縄のことについていろいろと話が聞けておもしろかった。(^_^) 部屋に戻って寝ようとしたが、暑くて寝ることができない。クーラーを入れていたが、100円玉が2枚しかなかったため、途中で暑さのため寝られなくなってしまった。結局夜中の2時頃に暑さに我慢できなくなり、夜の町中をさまよっていた。自販機でジュースでも買ってこまめようとしたが、唯一札が使える自販機もなぜか受け付けない。(T^T) 結局我慢して寝るしかないようである。なんとか3時頃には涼しくなっていて眠ることができた。 |
| 01 ニシの浜にて 日差しが強くてじっとしていられない 02 ダイビングの船の上で 03 最南端平和の碑に登る 04 ダイビングのみんなと乾杯!! |