らいらっく そうじ&さなえちゃん 結婚披露パーティー 忘年会をかねた披露パーティーです |
11月02日 157km 京都府 京都市→福井県 三方 |
←桃岩荘 京都大会 簡易版へ 朝から開いているファミレスはあまりないらしく、やっぴーの記憶を頼りに五条通に沿って西に走っていく。この途中で記憶通り朝から開いているフレンドリーを発見。(9時15分・4km)駐車場に入ったところでのもゆが宿に帽子を忘れてきたことが分かり、取りに戻ることになるが、みんなで戻ってもしょうがないので先に店にはいることにする。 朝食メニューはいろいろあるようだが、どれも量が少なそう。しょうがないので自分はうどん定食にポテトを頼む。みほちゃんは夕べも食べたのにしかも朝からすき焼き定食を注文している。30分くらいしてにょろ達も戻ってきた。 待ち合わせの場所にせきぐち君が行ってしまったらしく「誰も来ないんだけど」と連絡が入ってくる。他にもえーちゃん一家が見送りにやってきているらしい。さすがに今から戻るわけにもいかないので途中で合流することにする。m(_ _)m いつも休憩をする美山付近の道の駅みたいなところでいいだろう。王将男からも連絡が入ってきて予想通り現地集合になるようである。11時頃までくつろいで出発。 やっぴーは仕事があるのでここでお別れの予定だったが、国道162号線の分かれ道まで先導してもらうことになる。交差点でちょうど信号で引っかかったのでここでやっぴーはお別れ。(^_^)/~~ ここからしばらく渋滞しているが、車がいるのですり抜けはできない。途中でにょろが車から降りてきて「なんだったら先に行ってもかまわないよ」と言ってきたが、そんなに急いでも仕方がないので一緒に行こう。 しばらくのろのろと進んでいるとやっと渋滞がなくなりそうなところが見えてきた。この手前でおまわりさんがやってきて自分の横で止まる。ふと横を見ると目があって、声をかけてきた。「北九州から?北九州のどこ?」「八幡ですよ」「八幡のどこ?」「(そんなに聞いてもわかるんか?と思いながらも)八幡西です」「へ〜、自分は前に折尾にすんでいたんよ」「そうなんですか。自分も今折尾の近くなんですよ」としばらく話をする。周りは何を話していたんだろうと思っていたようだ。(^_^;; 県道29号線を抜けると渋滞はなくなり一気にペースがあがる。いつものことだがここの交差点の信号で渋滞が起きているようだ。その先の高雄付近は紅葉を見に来た観光客のせいか駐車場は一杯状態。せっかくなので寄っていこうかと前を走るひめに伝えようとするが、「車もいるから止められないか・・・」とあきらめる。ここを抜けてからはほとんど車もいなくなり、いいペースで走っていくだけとなる。途中雨が少しぱらついてきて、「まじでやばいか?」と思ったが、すぐにやんでくれたので助かった。 しばらくするとなんか後ろを走るみほちゃんがかなり離れていく。(ひめ、自分、みほちゃんの順で走っている)どうしたんだろうと思って後ろを見ると一台バイクが増えている。格好を見るとどうやらせきぐち君のようだ。まさかみほちゃんはせきぐち君とわからんで先に行かせようとしているのか?まさかね。(^_^;; その先の信号に引っかかったときにやっと追いついてきてせきぐち君と確認。(みほちゃんはこのときせきぐち君が声をかけてくるまで気がついていなくて、「なんで道を譲っているのに先に行かないんだろう」とか思っていたようだ(^_^;;) しばらく走るとまたもや雨が降ってきて、今度はさっきよりちょっと激しくなってきた。これはカッパを着た方がいいかなあ?そのまましばらく進むと笠峠のトンネルが見えてきたので休憩箇所までもうすぐだから何とかなるか?トンネルを抜けると雨は上がってくれたので助かった。その先の赤い橋を渡って美山の道の駅のような休憩所に到着。(12時半・54km) 駐車場にはいるとなぜか知らないが、一杯状態。(T^T) なんでこんなに車が多いんや?ほんとの駐車スペースは一杯なので空いているスペースに強引に止めるしかない。さすがにこんなに人が多いとくつろぐ気も起きないのですぐに出発することになる。ひめが「この近くに茅葺き屋根の家が並んでいる集落があるので行ってみない」と言ってきたので時間も余裕があるということで行ってみることにする。ひめがガソリン給油を終えて戻ってきたところで出発。 県道38号線に入って川に沿った道を走っていくと茅葺き屋根の家が見えてきたが、このことなのか?しかし前を走るひめはそのまま通り過ぎていったのでまだ先のようだ。この建物はそば屋をやっているようで駐車場は一杯になっている。建物が古いからおいしいわけではないと思うが、どうなんだろう? そこから少し走っていくと、茅葺き屋根の集落が見えてきたが、その横の駐車場に止まっているしゃれにならない数の車も見えてきた。なんじゃこれは?(@_@) とてもではないが駐車場には止めれそうにない。その先の道路脇に車を止めることにして、自分たちバイクは歩道の脇に止める。ひめは「前来たときはほとんど人もいなかったのに・・・」とかなり嘆いている。最近テレビででも紹介されたんだろうか? ![]() ![]() 集落の家はほとんどすべて普通に生活が行われているようで、観光地としてきちんと整備されているわけでもない。中を見学できるようになっている建物があったが、この建物は復元されたもののようだ。建物の一通り眺めてからバイクの所に戻る。せきぐち君はタイヤにねじみたいなものが刺さっているのを見つけ、ここで抜くのは危ないと判断して先にガソリンスタンドへ。自分もガソリンを給油するため続いて出発。(13時45分) ガソリンスタンドについて給油(187km/8.0L)。せきぐち君はやはりパンクしていたようで修理をしていた。どうやら先週の龍神ツーリングの時にこっちも刺さっていたのではないだろうかとの話である。しばらくしてやってきたせきぐち君と話をして、ふと自分のタイヤをチェックしてみると何か刺さっているではないか。(@_@) おそらくそのまま抜いても大丈夫と思うが、もし万が一空気が抜けてしまったら悲しいので先ほどのガソリンスタンドへ戻る。刺さっていたのはかなり小さなもので問題はなかった。ということですぐに出発。 特に道は一本なので急ぐ必要もないだろう。せきぐち君の後ろについていいペースで走っていくが、特に無理に飛ばすこともしないため、国道27号線にはいるまでは追いつくことはできないだろう。国道27号線に入って少し行ったところのなにかの駐車場で他のメンバーを発見。(15時・119km)どうやらそうじの車が給油していたようだ。 結局昼食は食べ損なってしまったんだが、結構時間も遅くなってきているし、夕食まで3時間くらいなのでそんなにちゃんと食べなくてもいいだろう。ということで近くのコンビニに移動してここで適当に食べ物を買って食べていく。30分くらい休憩をとってから出発。 ![]() 前よりも道路の整備が進んでいるようで、前は一車線のかなり視界の悪い道だったんだが、ほとんど2車線になっている。この途中で電話がかかってきたのでバイクを止めて電話に出る。王将男からだが、どうやら道を間違えて敦賀の方に向かっていたようで、あと1時間はかかるようだ。何をやっているんだか・・・。(^_^;; ここから一気に走って宿に到着。(16時・150km) すでに梅さんが到着しており、駐車場にはアフリカツインが止まっている。バイクは駐車場に止めることができたが、車は港の方に止めないといけないようだ。部屋はいつもの場所のようなので早速パッキングをほどいて荷物を運び込み、服を着替えてやっと一息。せきぐち君、みほちゃん、ひめは夕日の写真を撮りに出かけたようだ。 店の前の道路でくつろいでいるとバイクが一台やってきた。「Dr.Kみたいだな」と待っていると、その前を走っている車はもとぴーだった。まあ、バイクで来るとは思っていなかったけどね。(^_^;; (17時)大阪は朝からかなりひどい雨だったようで、とてもバイクで行く気は起きなかったようだ。あとは王将男と山本大先生だけだが、王将男はあと30分くらいかかるだろう。山本大先生はいつ来るのかよく分からない。 一段落したところでお風呂へ。行ったときは何人か他のお客が入っていたが、ちょうどあがるタイミングだったようだ。ゆっくりと暖まってから部屋に戻ると王将男と山本大先生がちょうど到着していた。(17時半)夕食は18時半からなのでそれまでは部屋でくつろぐ。この間にみんなからのそうじとさなえちゃん結婚のお祝いをビデオに収める。時間がやってきたところで食事の部屋に行ってみるが、まだ準備ができていないようなのでまたしばらく待つことになる。 ![]() ![]() ![]() |
01 橋の上で記念撮影 02 茅葺きの民家をバックに 約二名はどっかに行っていない 03 いつもの看板のところで 看板に登るそうじ 04 二人に記念品贈呈 05 夜の浜辺でまったりと 06 ソファーで寝るひめ |
11月03日 178km 福井県 三方→大阪府 南港 |
![]() ![]() 先に出発する団体がいるようなのでバイクを移動させなければならない。表に出ると雨はほとんどやんでくれているようだ。荷物を運んでパッキングも完了。後は出発するだけである。もとぴーとDr.Kは途中の朽木で温泉に入っていくようだが、自分はさすがにそれに入っていくと帰りがつらくなるのでやめておこう。あゆみちゃんから預かった荷物があるのでゆかりちゃんの所に寄っていくつもりである。連絡はしていないが、荷物を渡すだけなのでいなくても何とかなるだろう。 あべちゃんは山本大先生に京都駅まで送ってもらうことにしたようで、先に出発していった。少し話をしているとなんとまた雨が降り始めた。しょうがないのでカッパを着ることになる。しばらく待っていたが、他のメンバーはまだ時間がかかりそうなので先に出発することにする。王将男、にょろ&のもゆに続いて自分も出発。 雨はすぐにやんでくれたが、空を見るといつ降り出すか分からないような天気なので脱がない方が良さそうだ。国道162号線に出たところでにょろ&のもゆは西方面へ進みここでお別れ。自分と王将男は東へ進み、国道27号線へ。王将男も湖西道路の入口までは同じルートで行くようだ。国道を出るところでもとぴー達が追いついてきた。 国道27号線に入ってしばらく走っていると、もとぴーの後ろにはバイクが二台しかいないことに気がつく。どうやらDr.Kとせきぐち君だけのようだ。信号で止まったときにもとぴーに聞いてみると他のメンバーとは別れて走っているようだ。途中の土産屋にでも寄っているのだろうか?国道303号線に抜けるために県道218号線に入ったところで後ろの3人は信号に引っかかったのでこのままお別れとなる。 国道303号線に入るところで王将男の車の前へ。ここからは坂がきつくなるので排気ガスがすごくなるからと道を譲ってくれたようだ。朽木の道の駅でいったん休憩しようかと思ったが、あまりの車の多さにそのまま通過。このあたりから雨が降り始めて徐々にひどくなってきた。(T^T) オーバーブーツを着ていなかったので足が徐々にぬれてきたが、まだ何とかなりそうなのでそのまま走っていく。 国道477号線に入って琵琶湖湖畔方面へ。湖西道路のインターで王将男はそっちに進むと思っていたんだが、なぜかそのまま直進してくる。王将男も寄ることにしたんだろうか?(?_?) そのまままっすぐ国道161号線まで出た方が間違えずに行くことができると思うが、その手前の道で曲がってもいけそうなのでここで曲がって細い道を進んでいく。このときすり抜けして行ったので王将男とは別々になる。 堅田の駅前までは問題なくやってきたが、その先で道がなくなって右か左に行くしかならなくなってしまう。前にゆかりちゃんの車に乗って走ったことはあるがまともに覚えていないので方向を確認しながら進んでいくが、途中で行き止まりになったり変な方向に進んだりとなかなか目的の方向に行くことができない。(T^T) しばらく住宅街をうろうろしてなんとか雄琴の方へ進む道を発見。 大きな道路に出たところで左折すると国道161号線が見えてきた。どうもこの道が雄琴駅に行く道みたいなのでさっきの所を右折していれば良かったのかな?ちょうど通りかかった人に聞いてみるとやはりさっきの所を右折すると駅に行けるようだ。Uターンして住宅地に入り、道を間違えながらもなんとか家の前に到着。王将男の方が先に着いていた。(T^T)(12時・88km) 王将男から連絡が行っていたのかへりが出迎えに出てくれていた。バイクを止めてから早速中におじゃまする。王将男はゆかりちゃんに電話したとき、「え〜、来ないの?」と言われて急遽やってくることにしたようだ。ここで13時半まで話をしてから出発。雨は結局やむ気配がなく、出発の時もかなりひどく降っていてしゃれにならない。湖西道路に乗ろうと思っていたので200円用意。 雄琴駅のところで左折して国道161号線へ。ここで「さっきの所右に曲がっていれば湖西道路だったんか?」と気がついたが、もう戻る気が起きずそのまま国道を進む。(^_^;; そんなに渋滞もないので国道を走っていけばいいか。途中から湖西道路に入って進み、国道1号線へ。特に大きな渋滞はないが、雨で前が見えにくいのがつらいところである。この日は阪神の優勝パレードがあっているので渋滞がないか心配していたが、どうやら大丈夫のようだ。いつものように国道479号線から県道5号線に入って西へ向かい、無事に南港に到着。(16時半・178km) 帰りも二等寝台を予約していたが、行きを考えると二等室でも問題なさそう。しかしせっかくだからそのまま二等寝台を確保。すでに乗船は始まっていたのですぐに乗船することになる。車両甲板もがらがらで車もあまり止まっていない。 一段落したところでお風呂に入ってやっとさっぱり。荷物の整理をしてから時間が来たところでレストランへ。お腹も満足してからベッドでくつろいで19時には早々に就寝。(-_-zzz |
07 そうじ&さなえちゃんの見送り 08 出発前の記念撮影 |
11月04日 37km 大阪府 南港→自宅 |
4時45分に起きてから出発準備を整える。外に出てみるが、暗くて天気がいいのか悪いのかよく分からない。雨は降っていないようなんだが・・・。(?_?) まあ、地面もぬれているかもしれないからと思ってとりあえずカッパを着てから車両甲板へ。パッキングを済ませてから下船。(5時45分) 曇っているのかと思っていた薄雲がかかっているだけで天気はいいようだ。これならこのまま会社に向かってもいいんだが、荷物も結構ぬれているのでいったん家に帰ることにしよう。山を越えて大里インターから都市高速に乗り、引野インターで高速を降りる。ここから下道を走って無事に帰還。(6時半・37km) |