宮 城 県

宿泊地・お風呂・お店

牛タン屋 味楽 新京 本郷店 源吾茶屋

牛タン屋 味楽(ぎゅうたんや みらく)
内容=★★★★☆ お得度=−−−−−

牛タン二人前
仙台の名物として有名な牛タンは昭和25年(1950年)に「味 太助」の先代が考案したもので、厚切りした牛タンを塩のみで味付けして炭火で焼き上げたシンプルな料理。現在、多くの牛タン屋があるが、そのほとんどの店のメニューは牛タン、テールスープ、麦飯と「味 太助」と同じである。
味楽もその選に漏れず、メニューは牛タン=1050円、テールスープ=370円、麦飯=160円となっている。店内は15人くらいが入れるカウンター席のみで少数で行くのに向いている。地下鉄の広瀬通駅から歩いてすぐの所にある。
営業時間=17:00〜23:00。

店は大きくないが、地元でも知る人ぞ知るお店らしい。いつも満席になっている状態で、入れ替わりにお客がやってきている感じだ。もちろん人気があることからもわかるように味も良くて十分に牛タンを味わうことが出来る。地元の阿部さん行きつけのお店。
地方発送を頼んだ場合の価格も同じで、プラスで送料が取られる。送られてきたものはすでに味付けがされているので焼いて食べるだけのお手軽なものである。付け合わせでついていた漬け物もおいしかった。

訪問時のツーレポ
 ● 2004年08月 東北・北海道ツーリング
新京・本郷店(しんきょう・ほんごうてん)
内容=★★★☆☆ お得度=−−−−−

お店の入り口
フカヒレ塩ラーメン
鮫の水揚げ高・日本一で有名なフカヒレの産地・気仙沼ならではのフカヒレ料理をメインで出す中華料理店。フカヒレを使った料理が数多くあるが、お勧めは「排翅湯麺」(本格的鶏ガラスープとフカヒレの姿煮のラーメン)=3,307円、「魚翅湯麺」(フカヒレとカニと卵白の塩ラーメン)=2,152円となっている。そのほかフカフカセット、フカヒレたっぷり餃子、フカヒレの姿煮込みなどや定食セットがある。
営業時間=11:00〜21:00、定休日=火曜日。

値段は高いが、フカヒレの価格を考えるとしょうがないのだろうか。魚翅湯麺を食べたが、とてもおいしい。ラーメンの他に饅頭とサラダが付いており、食後にシャーベットとコーヒーのサービスもある。お金にちょっと余裕があるなら行ってみる価値はあり。
バイクのナンバーを見たのか、今日の遠距離賞といってインスタントのフカヒレ姿煮セットをいただいた。昼に行ったんだからまだ遠くから来る人もあると思うが、ある程度以上遠くから来ているとプレゼントしているのかもしれない。ちょっとしたキャンプセット(バーナーと小さな鍋)があれば旅先でも簡単に食べることの出来るものでありがたかった。

訪問時のツーレポ
 ● 2004年08月 東北・北海道ツーリング
源吾茶屋(げんごちゃや)
内容=★★★☆☆ お得度=−−−−−

ずんだ餅とゴマ味のセット
お店の入り口
明治元年創業のお店で、100年以上の歴史を持つ甘味処。枝豆から作ったあんこを絡めたずんだ餅で有名。創業当時から製造方法は変わっていないらしい。
お店は仙台市の西に位置する西公園の中にある。ずんだ餅3個にお新香とお茶が付いたセット(600円)があるが、ずんだ餅以外にごま(このお店のお奨め)、あんこ、きなこなどと組み合わせて注文することが出来る。甘味以外にもラーメンやカレーライスも置いている。以前はお持ち帰りも出来たが、現在は店内でのみ可能。
ずんだ餅(づんだ餅とも書かれている場合がある)は東北地方のお彼岸の時に食べるお菓子で、枝豆をすりつぶして砂糖を加えて作ったあんこをおもちにかけて食べる。語源は豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」がなまったという説が有力だが、正確なところは分かっていない。
営業時間=11:00〜17:30、不定休。

お店はいい雰囲気で、味もなかなかお奨め。他の店で食べたことはないので比較は出来ないが、十分満足できる内容だと思われる。スタンダードにずんだ餅とそれ以外は好みで選ぶのがいいかもしれない。値段もそんなに高くないので休憩がてら寄ってもいいレベル。
町の中心街からは少し離れているのがちょっと難点かもしれないが、駅から歩いても30分程度なので散策がてら行ってみるのもいいかもしれない。ここから青葉城址までは15分くらい。

訪問時のツーレポ
 ● 2005年11月 オーストラリアメンバー 旅人の再会 Part-6