| 2000/06 八重山諸島へ その10 さらば南国の島々よ!! |
| 06月25日(10日目) 移動距離 0km 与那国島→自宅 |
朝5時半に起きて朝日を見に行こうと考えていたが、めんどくさくなってまた眠ってしまった。結局7時に起きて荷物の整理を行う。7時半から朝食をとってシャワーを浴びてからチェックアウトする。ビール代と併せて5200(4500+700)円也。入り口で写真を撮って出発する。港でセリがあっているのを忘れていたため、あわてて港に行ってみる。カジキが水揚げされていたが、もう切り分けられていて写真を撮る気も失せてしまった。もう少し早くきていればよかった・・・。(T^T) 最西端の展望台に行って、ぼーっと1時間以上くつろいでいた。この展望台の屋根が「ヨナグニサン」という蛾の形をしていることに初めて気が付いた。出発して一気に東へ向かい、軍艦岩の展望台に行く。ここでもしばらく休憩。 飛行機の時間までまだ時間があったので、北海岸を進んで観光するところを探す。先ほどの軍艦岩の展望台にあった説明で「ティンダバナ」というものがあったのでここに行ってみることにした。山を登って走っていくと小さな駐車場を発見する。ここに車を止めて展望台へ向かう。人もいなくて結構怖い感じの遊歩道を歩いて先端まで行く。左側がオーバーハングの岩肌で落ちてきそうで結構怖い。展望台になったところから、眼下に海と町並みが広がって眺めはいい。この島の英雄サンアイ・イソバが住んでいた所である。彼女は島の女酋長でうまく島を治めた英雄である。またここにはイヌガンといわれる岩があり、犬を愛した女性の話が伝わっている。 まだ時間は11時と飛行機の時間までまだ1時間以上ある。最後に昼食を食べていこうと思って町の中に入って店を探す。昨日昼食を食べた近くにある「マルキ食堂」と言うところに行く。店の前の道路に車を止めていたが、ここではまずいと言うことで昨日と同じ所に車を止めて店へとはいる。メニューを見ていかすみそばを注文する。黒い麺のそばで豚カツ、ゴーヤの漬け物がついていた。味自体はあまりいいものではなかったが・・・。(^^;; 腹も落ち着いたところでレンタカーの返却に向かう。1万円也。そのまま歩いて空港に行くが、なんと飛行機の予定が1時間近く遅れているとのこと。12時50分発の予定だったが、13時30分になったため、石垣から那覇行きの飛行機に間に合わないと思ったが、この飛行機がそのまま那覇に飛ぶためそちらも遅れると言うことで大丈夫だった。 この時点で11時40分だったので2時間近く待たなければならない。待っている間、おみやげ屋で60度の泡盛「どなん」、果実糖の詰め合わせ、なんた浜クッキー、みそクッキーを購入する。あとは出発までひたすら空港のロビーで待つことにした。1時20分に搭乗して1時35分に離陸。約25分で到着した。到着後、石垣空港で那覇行きの飛行機を待つことになる。この間、ゴーヤー茶を飲んでみたがあまりゴーヤーの味はしなかった。飛行機で那覇を経由して福岡空港へ。やっと家に帰り着いた。 |
| 01 宿泊地「はいどなん」 02 ティンダハナダの上から 03 飛行機からの海を眺める 下に見えるのは黒島 |