ソロツーリング 丹後半島へ 久しぶりの泊まりがけのツーリングを満喫 |
参加者 | − |
同行者 | − |
面会者 | − |
11月25日 37km 自宅→大阪府 南港 |
今回、紅葉のピークのせいか、京都のホテルが全く開いていなかった。まあ、行こうと決めたのが遅すぎたせいもあるんだけどね。直前になると結構キャンセルが出ていたのでギリギリまでチェックしていると、安いホテル(京都第一ホテル)を発見。押さえることに成功する。 準備を整えてからパッキングを済ませて出発。(15時半)さすがに着込みすぎたのか、寒いどころか暑くて汗が出てくる。(^_^;; 昼間にここまで着なくても良かったかな?(上はTシャツ、シャツ、フリース、冬用ジャケット、オーバージャケットで下はズボンにオーバーパンツ)都市高速を通ってほぼ予定通りに名門大洋フェリー乗り場に到着。(16時15分・37km) ![]() さっそく服を着替えてすっきり。お弁当を食べながらレポートを書いていると予定通り17時20分に出航となる。出航してしばらくしたところでお風呂へ。しばらくまったりしてからあがる。歯を磨いて寝る準備が出来たところでパソコンを立ち上げテレポートの続き。まだ早いがもう寝ることにしようと準備を整えて就寝。(−−)zzz.。ooOO○(19時15分) |
01 夕暮れの新門司港 フェリーの甲板から |
11月26日 128km 大阪府 南港→京都府 京都市 |
ふと目が覚めて時間を確認するとまだ0時過ぎだ。( ̄△ ̄) !! まだまだ到着まで時間があるなあ・・・。再び眠りにつくがすぐに目が覚めてしまう。眠れないぞ・・・。レポートを書いたり、雑誌を読んだりしているといつの間にか眠っていたみたいだが、「おはようございます」という起床の呼びかけで目を覚ます。こんな事いつもやっていたっけ?何時だと思ったらまだ4時10分!まだ1時間以上あるやんけ。(ToT) 4時半頃までベッドでくつろいでから準備を開始。服を着込むと暑くてしゃれにならないのでそうそうに甲板へ出てベンチでくつろぐ。(5時5分)時間が近づいてきたところで車両甲板入口の列に並んで待っているとやっと着岸。荷物をパッキングしてやっと下船。(5時半)思ったほど寒くなくて逆に暑くて汗をかいてきた。やっぱり着すぎたかなあ? 国道1号線に入ったところでゴミ収集車が軽自動車に追突していた。怖い、怖い、気をつけないとね。(◎-◎;) ビクッ と、その先でいきなり渋滞。「なんでこんな所で渋滞しているんだ?」と思ったら、なんか警察がいる。どうやら交差点で事故があったみたいだ。どういう風にぶつかったのか良くわからないが、タクシーと乗用車が正面衝突していた。タクシーが強引にUターンしようとしたところに乗用車がつっこんだのかな。(?_?) 冷気が徐々に浸透してきたのか、辺りの気温がほんとに下がってきたのか守口あたりから徐々に寒くなってきた。京都の方が寒いのかもしれないなあ・・・。汗が冷たくなってきてよけいに寒く感じる。いつものようにコンビニで何かかって宇治で食べようかと思っていたんだが、今回は対岸に渡るので途中で食べていってもいいかもしれない。八幡に入ったところでマックを見つけて寄っていく。(6時45分) さすがに徐々に車が増えてきてペースが落ちてきた。木津川の橋を渡っていると、川面にもやがたちこめていてそこに朝日が当たっていい雰囲気になっていた。いつもは平等院の方に入っていくんだが、今回は紅葉で有名な興聖寺に行くつもりなので川を渡って対岸へ。ここから川沿いの道を走ってお寺の入口に到着。 ![]() ![]() バイクを止めてからまずは水の補給へ。あいかわらず大量(18Lのタンク数本)に水汲みにやってきている人がいるが、順番を譲ってくれたので助かった。(^○^) アハハ まあ、ペットボトル一本なのですぐだからね。さて、問題はこの後どこに行くだけど・・・東福寺にでもいってみるかな。ここだったら桶泉寺も近いしね。 国道24号線に沿って走り、地図を頼りに東福寺の方へ。踏切があったので待っていたが、踏切があがったので前に進まない。「何をやっているんだ?」と思ったらその先にももう一本踏切があった。(ToT)どうやら京阪電車とJRが併走していたようだ。しゃれにならんねえ・・・。前の車を抜いて強引に先に進んで踏切が上がるのをまってやっと渡りきる。そう思っていたら京阪電車の踏切がまた降りてきていた。結局渡れた車は2台だけかよ・・・。(^_^;; その先で東福寺の案内板を発見。曲がり角にはガードマンが立っていて「満車」の看板が出ている。バイクくらいは何とかなるだろうと思って近づくと奥に進むように誘導される。角を曲がると数十台の車が駐車場待ちしていた。すごいねえ・・・。(^◇^ ;) ほぇ〜 なんでこんなに人が多いんだろう・・・。まあバイクは関係なかったからいいんだけどね。門を抜けて境内にはいると、脇の方にバイクを止めるように言われる。(8時55分・73km)ほんとに観光客が多いなあ・・・。 三門、本堂を見ながら境内を歩いていくと、なにやら案内が出ている。なんだろう?「通天橋」・・・そうか!そういえばここは紅葉で有名なところだったんだ。以前来たときは夏だったからぜんぜん人がいなかったんだけど、この時期なら納得だ。しかしそれにしても人が多すぎるんと違うか?橋は人であふれかえっているやん!!( ̄◇ ̄;) ハゥー さて、どうしようか・・・。拝観券を購入する人の流れに付いていくが・・・やっぱりやめよう。ここまで人が多いとちょっとなあ。そろそろぴょんも起きているだろうと電話をかけると「えっ?今日だったっけ?」と言われてあせる。( ̄△ ̄) !!「26日って言ってなかったっけ?」どうやら日にちで連絡していたのでてっきり日曜日と勘違いしていたようだ。今日でも大丈夫みたいなんだが、危なかった・・・。( ̄◇ ̄;) ハゥー とりあえず11時半〜12時くらいには到着できるだろうと伝えておく。そういえばたしかこの通天橋の下にも別の橋(臥雲橋)があったはずだけどあっちはどうなんだろう?以前はバイクでも通れたはずだけど。 ![]() 橋を渡ってからしばらく人の流れについて歩いていくが、特に何があるわけではないようだ。この辺りは車が入れないようになっているのかと思ったんだが、そういう規制はしていないみたいである。とはいっても、この時期に入ってくる車はあまりいないと思うけどね。(あとで自分がそうなるとは思いもしなかった) 本堂の手前の脇道に入って歩いていくと、道に紅葉した楓が覆い被さってなかなかいい感じだ。何があるわけではないので人もいないし。境内に戻ってぶらぶらしていると、「国宝・竜吟庵の特別公開」という案内を発見。なんだろうと思って行ってみるとこっちにも小さな橋(偃月橋)が架かっていた。その先に竜吟庵と言うところがあったが、拝観料は400円か。「どうしようかなあ?」と思っているとひめから電話がかかってきたので先日のツーリングの話を聞く。なんか今回自分が行こうと思っているルートと同じようなコースを走っていたようだ。このすぐ横に即宗院という庭園があったのでこっちを覗いてみることにする。(200円) ![]() 門を出るとまだ車は列を作っている、というか一日この渋滞はなくならないんだろうなあ。先ほどの通りに出てから北上していくが、途中から完全に渋滞にはまってしまった。(ToT)道路の幅は結構あるんだが、観光客であふれているのですり抜けも出来ない。しまったなあ、反対に行って迂回していった方が早かったかも・・・。しばらくしてやっと動き出して東大路通りに抜ける。少し北上したところの桶泉寺の交差点で脇道に入り、一気に坂を上って桶泉寺の駐車場へ。(10時半・75km) ![]() このまま反対側に抜けることが出来るようなので進んでいくと、先ほど東福寺に行ったときに歩いたところ(臥竜橋の先)に出た。こんなに近かったんだ・・・。お陰で散策ルートにぶち当たり、かなりの人混みにはまる。(ToT)「何でこんなところをバイクで走るんだ?(-.-”)凸 ウリィ」というような冷たい視線を感じながら人混みの中を抜けてなんとか東大路へ。しかしここは遊歩道でもないのに遊歩道と思っている人がほとんどで、道の真ん中を歩いているので危ない。まあ、さっきはこんなところ車で入ってくるなよなあとか思っていたけどね。立場変われば・・・。(^_^;; 大通りに出てやっと一気に行けると思ったが、ここも大渋滞。勘弁してくれ・・・。これはちょっと12時には間に合わないと思い、あゆみちゃんにメールを打つようにいうと忘れてきてやがんの。(ToT)すり抜けも出来ないので、車の動きにあわせて徐々に前に進み、最後はかなり強引に右折して国道1号線へ。ここからは渋滞もほとんどなくなったので一気に国道161号線へ。湖西道路に入るが、なぜか標識に×マークがされている。もしかして無料化されたのか?仰木雄琴インターで降りるとやはり無料化されているようで、「そのままお通り下さい」と案内が出ていた。ラッキー!このまままっすぐへり・ぴょん宅へ。(12時・100km)なんとか時間ギリギリに到着できたな。 ![]() うちの名物を作っているというので何かと思ったらチャンチャン焼きだった。うちの名物って・・・まあいいけどね。(^_^;; なんか他にも色々用意してくれているようだ。チャンチャン焼きが焼き上がるまでバイク雑誌を見たりツーリングの話。ところで来年韓国ツーリングはどう? チャンチャン焼きができあがったところでさっそく頂く。チャンチャン焼きは野菜たっぷりのスタイルで自分が家でやるときと同じ感じ。おいしい、おいしい。おなかも満足である。(^○^) アハハ 今回の出産祝いとしてあゆみちゃんと自分から積み木のプレゼント。御礼にフォークを渡されるが・・・なんか含みがあるみたい。うーむ、なんだろう?(?_?) わからん?話を聞くと有名な工具メーカーが期間限定で作ったフォークらしいが、自分は良くわからない。リーダー達はすぐに判ったらしいけどね。(^_^;; ![]() 先ほどと同じように湖西道路を抜けて1号線へ。途中から脇道に入って東大路に出てなんとか到着。(15時5分・126km)荷物を回収して今日の宿の京都第一ホテルへ。(15時半・128km)とりあえず一旦部屋に入ろう。 いまからどっか行くにはちょっと中途半端な感じだし、夜間拝観まではレポートでも書いていよう。こういうときにパソコンがあると時間がつぶせていいよなあ。1時間ほどして日も沈み暗くなってきたのでそろそろ出かけることにする。(16時45分) 地下鉄で四条まで行ってから西の方へ。地上に出ると・・・すごい人混み!!なんじゃこれは!!地下街があんだけ空いているのにこっちがこんなに多いとは・・・。(ToT)観光客がほとんどなのかな?人が多すぎていらいらしながらなんとか八坂神社まで到達。疲れた・・・。(ToT) ![]() さすがにこの列に並ぶ気は起きないので清水寺に行ってみようと思ったが、二年坂も人で一杯状態。うっわ〜、これは清水寺も一緒だな。ちょっとあきらめた方が良さそうだ。(ToT)結局辺りをうろついてからホテルに戻る。(19時45分)こんなことなら京都に泊まらなくても良かったなあ・・・。部屋で弁当を食べながらレポートを書いて就寝(23時) |
02 興聖寺の駐車場にて 03 いつもの源氏物語の銅像の前で 04 東福寺の紅葉 人が多くてしゃれにならない・・・(ToT) 05 即宗院の庭園の紅葉 なかなかいい雰囲気(^_^) 06 陶器市でやっていた太鼓の演奏 07 初対面の輝ちゃん 08 親子で見お送り? 09 夜の八坂神社 |
11月27日 154km 京都府 京都市→兵庫県 豊岡市 |
5時半に目覚ましをセットしていたが、なんか疲れて起きれない。うーむ・・・。ふと時間を見ると7時になっていた。やばいやん!!あわてて準備をしてから出発。(7時50分) 九条通を西へ向かい、西大路通りを抜けて国道9号線へ。さて、このあとどういうルートで行こうかなあ、上に乗るか下道を走るか・・・。その前にガソリンを入れないと、と思い、桂のガソリンスタンドで給油。(260km/13.1L)入口に出ていた120円という価格は会員価格のようで小さく「会員価格」と書かれていた。きたないなあ・・・。゛(`ヘ´#) ムッキー ![]() もうすぐかと思ったが、ここからかなり湾が迂回しているのでなかなか近づいてこない。天橋立に行く案内があったが、かなり人が多そうなので通過。もう対岸まで一気に走っていこう。成相寺の案内板に従って山の方に入っていくが、なんか道がかなり細い。と思っていると、今度はむちゃくちゃ急になってきた。「バスはローギア」でという案内板まで出ている。ひたすら山を登ってやっと成相寺に到着。(10時50分・144km) 事前にひめから聞いていたが、拝観料を兼ねた駐車場代500円を払って中へ。寺を見ていこうかと思ったが、先に展望台に行ってみよう。展望台に続く道を上っていくと、途中で舗装が終わり土の道になる。(ToT)そういえば舗装されてないとか言ってたなあ。かなり締まっているので問題はないんだが、ところどころでこぼこになっているところが怖い。こんなところでこけたらしゃれにならんからなあ・・・。(^_^;; 最後は結構急な坂になっているが、なんとか無事に上の駐車場に到着。(11時・145km) ![]() 山を下って境内に行くと結構観光客がやってきていて、お遍路さんの白衣を着た人たちの姿も見かける。本堂はそれなりに歴史があるようだがそんなに見応えはない。普通に参拝にやってくる建物といった感じだ。他にも重要文化財に指定されている昔の湯船だった鉄湯船(今は観音水の吹き出し口になっているものなんだが、ただの鉄の大きな湯船)や飛騨の匠・左甚五郎の「真向きの竜」(本堂の中にあるが思いの外小さい)などがあるんだが、これもそんなに興味を惹くものではない。まあ、こんなものかな。(^_^;; 本堂脇のベンチに座って昨日買ったお菓子を食べながらひめからのメールを確認。やはりひめの言っていたお店は対岸だったか。「展望台で皿投げ」ってなに?そんなものあったっけ?まあいいや。この後は素直に丹後半島を回るだけだから、伊根町のどっかで昼を食べることにしよう。階段の途中にある撞かずの鐘を見てからバイクの所へ。(11時35分) 国道に戻ってから進路を北にとる。なんか北の方の空がどんよりしてきていやな感じ。そういえば昨日ひめと電話したとき今日はあまり天気が良くないとか言っていたなあ・・・。大丈夫かな?(?_?) ![]() この辺りは地元で取れた魚の料理が食べられると書かれているので、時間も時間だし何か食べたいところ。いい感じの店はないかと注意しながら走っていくが、「あっ!」と思ったときには通り過ぎてしまった。看板が見えにくいんだもんなあ・・・。「他にもあるだろう。」と走っていくが、なかなか見あたらない。(気が付いていないだけかもしれない)そう思っていると、町を抜けてしまって山の方に道路が向かっていた。これはこの先店はないだろう。右に曲がると道の駅はあるみたいだけど、そんなところでは食べたくないしなあ・・・。しょうがないさっきの店に戻ろうとUターンして食堂かもめというお店へ。(12時15分・168km) お店の一階は魚介類のお土産コーナーになっているんだが、何も置いてないし人もいない。(?_?) 開いているのか?上が食堂になっているようなのであがってみると4人組のお客が食事をしていた。「お奨めは何ですか?」と聞くと、「やはり魚関係ですね」との当たり前のような返事が返ってきた。まあ当然だな。メニューを見ると結構値段が高いが・・・一番上に載っている刺身定食にしよう。(1500円) 今から向かう方の空は相変わらずどんよりしているので、バイクを移動してから荷物の整理。カッパ関係はバッグから出しておいた方がいいだろう。お店に戻って新聞を見てみると今日の降水確率は30〜50%となっている。(ToT)明日は晴れるようなんだけど、今日は途中降られるかもしれないなあ。しばらく待つと料理が運ばれてきた。 ![]() 空はますますどんよりしてきているのでカッパのズボンは先に履いておいた方がいいだろうと思ってオーバーパンツはバッグへ移す。そろそろ行こうと思ったら雨がぱらぱらと降ってきた。やられた・・・。しょうがないのでカッパの上も着てから出発。(12時45分) しばらくは小雨だったんだが、途中から本降りになってきた。まじで?ちょっとこのままではまずいと思い、止まってオーバーブーツとレイングローブをする。そこから少し走ったところで浦嶋神社の案内があったので寄っていくことにする。(13時)もう5分もってくれていたらカッパを着なくて良かったのに・・・。(ToT) 近くの小学校からはなんかしらないが有線が大音量で流れているが、なんなんだろう?(休み時間や掃除の時間に流れていたみたい)雨は激しく降ったり、小雨になったりの繰り返しなんだが、少し雲の薄いところもあるので少ししたら止むかも知れない。 公園に行くと、浦島太郎にゆかりの地を強調するように浦島太郎と乙姫様の像があった。浦島太郎の資料館があるようなんだが、まずは浦嶋神社へ行ってみよう。 神社自体はけっこう歴史があるみたいな感じなんだが、本殿は改装中で一部床板がなくなっていた。続いて宝物殿に行ってみるが、なんか普通の家みたい。声をかけてみるが返事もない・・・。「人がいない場合は社殿の方に声をかけて下さい」となっているが、あっちも人がいなかったよなあ。とりあえず神社の方に戻って声をかけてみるがやはり誰もいない。どうしようもないなあ・・・。(ToT)宝物殿はあきらめるか。 先ほどの建物に戻り、浦島シアターという所に行くと「入場する場合はカウンターでコインを購入してください」となっている。なんか面倒くさいなあ。カウンターに行ってコインを購入すると300円となっていた。宝物殿に人がいなかったことを話すと、「ときどきあのおじいさんはいなくなるのよねぇ。」とあっさりと返される。(ToT)コインを入れてバーを抜けて資料館の中へ。 最初にこの地方に伝わる浦島伝説のビデオが流れていた。竜宮城に招待されるところまでの8分間の上映が終わって次のコーナーへ。次のコーナーは日本各地の浦島伝説の場所が示された画像があるだけ。その先には先ほどの続きがビデオと立体映像で紹介されていた。こっちのビデオが5分間となっている。かなり今の浦島太郎の話と違うなあ・・・。亀は出てこないし(というか乙姫が亀)、海の中に行くという設定ではないし、昔話では楽しく過ごしたと言うことだけで夫婦になるというような話もないし、3年も過ごしているし・・・。 その奥に玉手箱が置いてあり、開けると白い煙が出てくるだけだ。次に行くと各地の浦島伝説の簡単な説明や神社の宝物殿の写真が載っていた。次は・・・ってさっきのところやん!これで終わり?( ̄◇ ̄;) ハゥー これで300円は高すぎるだろう。普通だったら無料でもありそうな内容だぞ・・・。ちょっと損した気分。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「まじでしゃれにならんぞ・・・」と思いながら上っていくと途中で灯台が見えてきた。おお、いい感じで灯台が見えるなあ。(ここからみる灯台が一番いい感じだった)ここから道が分かれており、下に降りると灯台に行くようだ。さらに坂を上って山頂の展望台に到着。疲れた・・・。山頂は東屋になっているのでしばらくここで休憩していこう。 ![]() 坂を下っていくと展望台らしきところがあったが、眺めはあまり良くない。そこを下っていくと分岐点に出るが、案内板がないどっち?(?_?) 案内板くらいおいとけよ・・・。まあ方向的には戻る方向の方がいいだろうと右に進んでいくと、綺麗な道につながっていた。よかった、あっていたようだ。そこから100mくらい歩いて灯台に到着。 灯台の前に撮影する場所が造られているんだが、手前の壁が邪魔でいい感じに写真が撮れないぞ。(ToT)階段を下りると近すぎるし、離れると壁が邪魔だ。もっと考えろよな。さっきの遊歩道の途中からの眺めが一番いいよなあ。とはいえ、せっかくだからと写真を撮ってから灯台の周りを一周して戻る。つかれた・・・。全部で1kmくらい歩いた感じかな。(15時) ここから海岸線に沿って国道を走っていくと、途中に丹後松島という景勝があった。松島ってこの風景?ちょっとそれは強引だろう?(^_^;; たしかに松島のほんの一部を切り取ったらこういう風に見えるところもあるかもしれないが・・・。よくもいまあ恥ずかしげもなくこんな風に名付けたものだ。その先の屏風岩もいっしょだ。なんだかなあ・・・。 「以前はこの辺りでパンクしたんだよなあ・・・。」と走っていると何となく見覚えある風景を発見。ここだここだ。今は新しい道が造られているので当時と様子は変わっているけど、間違いなくここだ。あのときはパンクした上に雨まで降り出してしゃれにならなかったんだよなあ・・・。近くにいた人に聞いてホンダプリモで直してもらったんだ。しばらく走っていくと鳴き砂文化館と言うところがあったので寄ってみる。(15時半・212km) まずは係の人から琴引浜の説明を受けてから資料館の中へ。団体の客が来ているんだが、ハイテンションになっている人が数人いてちょっとうるさい。もっと静かに見ろよ・・・。(^_^;; 大きさの異なる器に入ってドレミの音階がついているものや、世界各国の鳴き砂のサンプルが展示されている。中央に砂がばらまかれているので何かと思ったが、砂の中に小さな甲殻類が混じっているようで、顕微鏡で見るようになっていた。 続いて二階に行くと世界各国の鳴き砂の現状を紹介した資料や海岸に漂着したいろいろな漂着物が展示してあった。最近タンカーの座礁で海岸が汚れた時は人海戦術で海岸の砂を濾過、洗浄したらしい。すごいね・・・。( ̄△ ̄) !!20分くらい見学して出発。琴引浜に行こうかと思ったが、時間も時間なので今回は断念。以前も駐車場料金が高いのに嫌気がさして断念したんだけどね。 ここから一気に走って県道11号線を抜け今日のホテルへ。地図の通りだとこの辺りなんだけど、マンションしか建ってないぞ?おかしいなあ・・・?(?_?) 同じ所をぐるぐる回っていると、ホテルの案内を発見。矢印はこのマンションを指しているんだけど・・・もしかしてこれがホテル?入口らしきところに行くと、中からホテルのスタッフが出てきた。「ホテルの宿泊ですか?」確認すると確かにここがそのホテル・レイセニット城之崎イーストラドのようだ。(17時・148km) 先に受付をしようとまずはバイクを表に置いたままフロントへ。受付をしていると「食事はどうされます?」と聞いてきた。今からでも食事は間に合うの?近くには店はなさそうだし、食事も1000円くらいから食べられるようなのでここで食べた方が楽かな?ということでハンバーグ定食(1000円)を注文。 「それでは部屋まで案内します」と言われてスタッフに付いていく。渡り廊下を渡って別の建物にいくと、そこは駐車場になっていた。バイクが数台止まっているのでツーリンググループでもやってきているのかもしれない。あとで自分もこっちにバイクを移しておこう。ここからエレベーターに乗り、そこから更に歩いてやっと部屋に到着。かなり遠いな・・・。しかしこれは案内されないとわからんなあ。 ![]() 港大橋を渡って対岸に渡り、川に沿って走っていくとお店が数軒見えてきた。この先が城之崎温泉になっているみたいなんだけど、バイクではいるのも何だし・・・もう明日にしよう。Uターンしてからまず酒屋へ。ここでビールを買ってからスーパーへ。お店のはカニ(松葉蟹ではない)も売っているんだが、あまり美味しそうにない。(ToT)いろいろと食材を買ってから購入してホテルに戻る。(17時50分) 荷物を少し整理してからレストランへ行くが、まだ準備されていない。(ToT)準備が出来ているのはカニ鍋だけだ。おかしいなあ?レストランのスタッフに言って準備して貰うが、いまから準備を始めるみたいだ。おいおい、時間を聞いた意味がないやん・・・。 ![]() テレビをつけてレポートを書きながらビールを飲んでまったり。買ってきたコロッケとフライも食べておなかは満足。20時頃まで部屋でくつろいでからお風呂へ。部屋を出るとバシャバシャと音が聞こえてきた。もしかして雨か?( ̄△ ̄) !!かなり激しい雨が降っている。さっきの天気予報では明日は晴れになっていたから夜中には止んでくれるよなあ・・・。っていうか、やんでくれ!! 城之崎にあるホテルだから同じ温泉と思っていたんだが、ここは人工温泉だった。まあしょうがない。お風呂に向かっていると先ほどのバイクの所にえらく人がたむろっている。どうしたんだろう?(戻る時にバイクが一台なくなっていたので見送りだったのかもしれない)温泉には他に一人いるだけでガラガラ状態なのでのんびりとくつろいで体を温める。お風呂は大きな湯船が一つとサウナだけなんだがまあ十分だ。(^_^) 一旦部屋に戻ってからバイクのロックに行くついでにバイクを磨く。さすがに泥だらけになっているからなあ。部屋に戻るとすでに21時になっていた。それから1時間ほどレポートを書いてから明日の観光地のチェック(インターネットで検索して印刷してきている)をして就寝。(22時半) |
10 国道沿いの紅葉した風景 11 展望台から天橋立を望む 12 舟屋をバックに ここくらいしかバイクと一緒に写真を撮るところがない・・・(ToT) 13 今日の昼食 結構盛りだくさん(^_^) 14 亀に載って竜宮城へ?(^_^;; 15 きれいな海岸線を・・・ 16 かなり急な階段(ToT)これを登らないと・・・ 17 展望台にて 18 灯台を支える? 19 広い部屋 こんなに広くても一人じゃいらない・・・ 20 今日の夕食はハンバーグ定食 周りではカニナベ (ToT) |
11月28日 202km 兵庫県 豊岡市→大阪府 南港 |
![]() ![]() 霧が出ているのは分かっていたんだが、なんかどんどん濃くなってきた。(ToT)もう雨と同じような状態で、視界は50mくらいしかない。しゃれにならんなあ・・・。県道548号線に入って北上していくとその先で駐車場が見えてきたが、良くありがちな感じで「玄武洞に一番近い駐車場」とか書かれている。こういう看板が出ている所ってだいたい逆に遠かったりするんだよなあ・・・。(^_^;; さらに走っていくとおみやげ屋があって玄武洞公園の案内が出ていたのでここにバイクを止める。(8時10分・20km) 洞となっているので鍾乳洞みたいなところだったらこの時間には入れないだろうと思っていたんだが、どうも違うみたいだ。よかった、なんとか観光は出来そう。遊歩道はきちんと整備されているんだが、階段が思ったよりも長くてちょっと疲れる。 ![]() メインの玄武洞はここから右の方にあるようなので遊歩道を歩いていく。遊歩道は敷かれている六角形の岩はこの辺りの柱状節理を切り取ったものだろう。しかしこんな立派な遊歩道を造っているけどそんなに観光客は来るのか?(^_^;; 遊歩道を抜けると少し広くなっていて、岩山の方に大きな模様の入った断崖が見えてきた。おおっ!!すごい!!!霧がかかってちょっとかすんでいるんだが、迫ってくるような断崖はなかなか見事だ。(^_^)これは来た甲斐があったかもしれない。玄武岩の切り出しを行っていたところで、今は国の天然記念物になっているらしい。でかすぎて写真に入らないなあ・・・。(^_^;; ![]() ここから県道を南下して国道178号線から町を抜けて国道426号線に入り、川沿いの道を走っていく。途中で出石の街中へと入るが、どこに見所があるのかよく分からない。道なりに進んでいくと県道2号線に出た。「あれ?これは行きすぎたかな?」と思ったが、その先に駐車場の案内板が出ていた。駐車料金は200円となっていたのでここにバイクを止めてから観光しよう。(9時15分・39km)まずは近くに見えている辰鼓櫓へ。 ![]() 辺りによさげな人がいないので、ちょっと心配だが近くにいるおじさんに頼んで写真を撮ってもらう。なんかえらく下の方を写しているみたいなんだけど・・・。(?_?)「ちょっと確認してみて下さい」と言われて見てみると自分と時計台の一部(時計の表示板も入っていない)しか写っていない。(ToT)おいおい、これじゃどこで撮ったのかまったくわからんやん。時計がメインだろう?もう一度お願いすると、「上の方が入らなかったよ。」と言われる。見てみると手前の道路の方まで入っているのに時計台の上が切れている。これ以上は頼んでも無理だろうな。やはり三脚で撮れば良かったかも・・・。(ToT)どうも年配の人は全身を入れるのが第一という考えらしい。(^_^;; 近くの店でまんじゅうとかが売られていておいしそう・・・。とりあえず後で食べることにして先にお城の見学に行ってみよう。暑くなりそうなのでフリースなどは脱いでから出石城へ。 ![]() ここから稲荷神社の参道を抜けて本丸跡の高台へ。ここからは出石市街地を一望できてなかなかいい感じだ。(^_^)しかし城を見ると言うことで言えばあまり見応えがないかもしれない。戦国時代まではこの山の上に有子山城があったみたいで、石垣が残っているらしい。有子山登山道という案内が出ているので登ってみることにしよう。(9時35分) ![]() ![]() やっと急斜面の場所は終わったのか斜面に沿った遊歩道みたいな所になる。が、人がほとんど来ないのか道には落ち葉が積もりまくって何か出てきそうで怖い。この時期だから蛇はいないよなあ。途中は木が倒れて道がふさがれているし・・・。そこからさらに山を登っていくとやっと視界が開けて石垣が見えてきた。やっと到着だ!!V(^-^) ヤッタ♪ ここまで25分もかかってしまった。石垣が草に覆われて昔城だったという雰囲気が良く出ていて「夏草や兵どもが夢の跡」という感じだ。 石垣の手前で左右に道が分かれているけどどっちだろう?左の方が上に行けそうだけど、右の方が道が綺麗そうだ。どっちに行ってもいけるだろうと右の方に歩いていく。山の上にさらに高台になっているところが二カ所あり、手前の高台に沿って一周しようと思ったんだが、途中で木が倒れて道がふさがれていて先に進めない。(ToT)奥の高台には道があるのでこっちに登ってみよう。 高台に登るが、そこには何があるわけでもなく、ただ乾燥しているのか薪が山積みされているだけだ。(ToT)落ち葉もそのままみたいでふかふかの地面だ。辺りには山々の展望が広がっている。この高台を半周(草や薪があってで一周できない)してから降りる。 もう一つの方に登ってみたいんだが、どこから登るんだろう?なんか崖(10mくらい)に道みたいな跡があったので登ってみるが、しゃれにならないくらい危ない。これって道じゃなくてたんに崖が崩れた跡か?失敗したなあ・・・。(ToT)両手が使えればいいんだが、ジャケットにタンクバッグがあるので片手しか使えないのが危険だ。こんなところで足を滑らせたらやばいなあ。どう考えても助けは来そうにないし・・・。 ![]() 下りは登りよりも楽なんだが、はっきり言って危険度は高い。足を滑らせないように慎重に足場を確認しながら降りていく。しかしさすがに他にやってくる人はいないなあ・・・。へろへろになりながらやっと登山道入口に到着。降りるのは15分くらいですんだが、結局往復で1時間かかってしまったなあ。(10時半) へろへろになりながら城跡を抜けていくと、「にいちゃん、にいちゃん、急いでいるところ悪いけど、写真撮ってくれない?」と声をかけられる。旅仲間のグループでやってきていると思われる女性(40〜50歳くらい?)5人組で、少し話しをするとこのうち二人は同じ福岡から来ているようだ。ルートは自分と同じ感じで昨日は天橋立に行ってきたらしい。「そういえば昨日も見たわ」と調子のいいことを言ってつっこまれている。(^_^;; ![]() さて、自分はどうしよう・・・。そろそろ時間もやばくなってきたなあ。どうせ昼飯を食べないといけないからここのそばでも食べるかな?いったんバイクの方に行くと既に駐車場はいっぱい状態でかなりの観光客がやってきていた。こんなにやってくるんだ・・・。(^◇^ ;) ほぇ〜 ガイドブックを見るとそば屋はいっぱいあるけどどうしよう・・・。適当に歩いていると刀屋というお店を発見。あまり観光化されていない感じで良さげだけど・・・。入口にはお店に紹介された雑誌が置いてあったが、雑誌は当てにならないからなあ・・・。(10時45分) まだ昼食には早いせいか、それともあまり有名ではないのか(普通の観光客はガイドブックに紹介されているお店に行くことが多い)あれだけ観光客がいたのに一組しかお客がいない。さっそくメニューを見ると一人前5皿で840円となっている。一人前はどのくらいか聞いてみると、普通のざるそばより少し多いくらいらしい。「それならこれを二つ下さい。」と注文すると「一人前と5皿追加ですね。」と言われる。そうか、値段が違うのか。(一人前が840円で一皿125円なので5皿で625円) ![]() 食べ終わる頃に「追加はいいですか?」と店員がやってきた。それじゃあ5皿ね。値段は高いけどせっかくだし・・・。また少し時間がかかると思ったらすぐに持ってきた。もう準備していたのかな?ここからはつゆだけにわさびなどを混ぜて食べる。ズズズズ〜〜〜〜!!一気に食べてしまったのでもう5皿追加。今度は少し時間がかかってしまう。急いだのかちょっとかためだ。うむうむ、満足満足。もう10皿は十分いけそうだが、値段が値段なのでやめておこう。(ToT) ![]() さて、どうしようか・・・。他にも観光するところはあるんだが、時間も時間なのでそろそろ出発したほうがいいかな。(11時半)昔の建物とかもまだ残っているんだが、また次回の楽しみにしておこう。 県道2号線を通って国道462号線に抜ける。川沿いでなかなかいい眺めなんだが、護岸工事中なのが残念だ。この先で国道9号線へ入り福知山方面へ。途中でガソリン給油。(338km/13.2L)そろそろ高速に乗った方がいいだろうと春日インターで高速へ。(13時15分・103km) 一気に走るペースが上がるが、眠気も襲ってきた。(v_v) スヤスヤ やばいなあ・・・。中国自動車道に入ったところで赤松PAへ。(13時50分・143km)ここでちょっと眠気を覚ましてすぐに出発。中国池田で高速を降りて県道10号線で南下。時間はまだ大丈夫なので下道で十分だろう。途中で国道43号線に入り県道29号線に行こうと思っていたんだが、拡大図を見ると県道173号線がかなり大きな道路のようだ。この道を抜けていくかな。その先に出ている案内板に南港直進と書かれている。そのままいけるのかな?他の車もそっちに向かっているので行ってみることにしよう。途中からループになっているんだが、3重ループだ。すごいね。途中まではいいペースだったのに頂上あたりで渋滞が始まる。(ToT)まじで?勘弁してくれよ・・・。なんかのろのろ運転で手が疲れてきた。「なんでこんなにのろのろ運転なんだ?」と思っていたら止まるのがいやなトラックがのろのろと走っていたみたいだ。勘弁してくれ・・・。゛(`ヘ´#) ムッキー 途中ですり抜けしてやっと信号へ。ここにつながっていたのか。よくここからトラックが出てくるので何かと思ったら・・・。そこからいつものルートに入ってやっと南港に到着。(15時45分・202km) さっそく受付をしてしばらくしてやっと乗船となる。いつものようにバックでトラックの間にバイクを入れることになるが、もう一台バイクがやってきた。明日早く出てくれるとありがたいんだが・・・。 部屋に行ってさっそく服を着替えてレポートを書いているとレストランの案内がかかる。あれ?まだ17時前なのに・・・。まあいいやとレストランに行って日替わり定食とご飯、みそ汁を注文。食事を済ませてからベッドで横になっているといつの間にか眠っていたようだ。「$&%!?*+、すみません。・・・」なんだなんだ?と目を覚ます。ベッドの確認にでも来たのかと思ったら横で携帯をかけているヤツがいる。おいおい、いくら消灯前とはいえ、普通は廊下に出るやろ?(-.-”)凸 ウリィ 目が覚めて時間を確認するとあれから15分くらいたっていた。 お風呂に行くとまたもや二人が上がったところで浴室には誰もいなかった。やはりこの時間に来るのが良いみたいだ。風呂から上がって先ほどのレポートの続き。2時間くらいレポートを書いていたが、ちょっと疲れて横になっていると眠っていたようで、消灯の案内で目を覚ます。いかん、いかん、ちゃんと寝ようとパソコンを終了して就寝。(21時半) |
21 出発前にホテルの前で 22 城崎温泉街で写真だけ 23 玄武洞の前で記念撮影 このあと観光客に埋め尽くされる(^_^;; 24 いい展望なんだろうが、霧に覆われて何も見えない・・・(ToT) 25 櫓の前で写真を撮ってもらう 26 城跡からの展望 なかなかいい感じ 27 登山道の案内 28 急斜面を登っていく まじでしゃれにならない・・・ 29 やっと到着 はっきり言って疲れました 30 ここで知り合った方達と記念撮影 31 そばを注文・・・完食20皿 32 記念の通行手形 |
11月29日 37km 大阪府 南港→自宅 |
行きと同じように4時10分に係の人が起こしにやってきた。早いだろう・・・。夜中に2回ほど目が覚めたが、いい感じで眠れたみたいで眠気はない。車両甲板で待っているとバイク乗り(ライダーではない)が一人やってきた。普通の格好で寒そうだが、かっこが命みたいなので大丈夫なんだろう。(^_^;; 5時20分に開放となりさっそくバイクの所に行ってパッキング。準備は完了するが、前に止めている先ほどのバイク乗りが動かない。何を余裕カマしているんだ?゛(`ヘ´#) ムッキー どうやら前から降りると思っていたらしく、余裕をぶっこいていたようだ。勘弁しろよ・・・。はっきり言って間抜けだぞ。早くしろよと手招きするとやっと後ろから降りることが分かったみたいであわてて動き出した。 5時40分くらいに下船してから一気に山を越えて大里インターから都市高速へ。引野インターで高速を降りて無事に帰宅。(6時10分・37km)今回も無事にツーリング終了。 |